IVR(自動音声応答)によるその他の電話サービスの例を紹介します。
【あふれ呼対応】
テレビ通販の電話注文を受け付けるコールセンターなどの様に、ある時間に着信が集中するコールセンターがあります。これに対して充分な回線やオペレータを用意することは困難です。
回線不足のために着信できない呼”あふれ呼”をNTTで転送し、IVR(自動音声応答)でお客様情報を録音し、コールセンターから後でコールバックするなどの対応方法があります。
【アンケート調査】
発信リストに従ってIVR(自動音声応答)が自動的に発信(オートコール)し、電話によるアンケート調査を行います。選挙や各種調査に利用されます。
【ボイスメールシステム】
オフィスで使うボイスメールを IVR(自動音声応答)でサービス提供することができます。
【オートアテンダント 】
会社の代表電話のオペレータの代わりにIVR(自動音声応答)を使います。部署名をアナウンスしてプッシュボタンで入力してもらうか内線電話を入力してもらい電話を転送します。
【フランチャイズ向け呼の転送 】
フランチャイズ展開しているサービス会社等で、お客様の電話番号(発信者番号)から最も近いサービス会社を案内するシステムを IVR(自動音声応答)を使って提供できます。
【受注データ報告受付 】
例えばADSL装置の街頭販売など外で受注や契約業務を行う場合、日々の契約件数の報告をIVR(自動音声応答)を使って受付、収集することができます。
【レンタルビデオ返却遅れのお知らせ電話 】
レンタルビデオの返却が遅れているお客様へのお知らせの電話をIVR(自動音声応答)を使って自動化できます。これにより、店員は貸出作業等に集中でき、コスト削減できます。
【督促、催告自動電話システム 】
期日までに入金の無かったクライアントに対して、IVR(自動音声応答)が自動で、督促や催告の電話をするシステムです。これにより作業を自動化でき、コスト削減できます。
【お得意様へのキャンペーンのお知らせ 】
バーゲン情報などをお得意さまへ、IVR(自動音声応答)が自動で電話してお知らせします。これによりタイムリーに広くバーゲン情報をPRできます。